汚部屋脱出のためにも、スッキリと暮らすためにも、目の前の一つ一つを片付ける時の、二つの方法。


たくさん捨てました。まだまだ捨てるものがあります。

モノだらけで、「どう片付けたらいいのかわからない」という部屋でも、「だいぶ片付いてきてもう少し」という部屋でも、一つ一つ捨てていくしか方法はありません。

捨てるという言葉はそのとおりなのですが、手放した、という言葉の方がピッタリの場合もあります。

バッグを完成させて、「手放す方法」について思うところがありました。

じゃ、手放すってどういうこと?

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2018年初買い物は「洗面器」。洗面所の風景は改善せず、何が悪いのか教えてください。


洗面所がもう一つ、スッキリした空間にならないので、洗面器を買い替えました。

我が家の洗面所は、実験用の陶器の流し台。なので、顔を洗うのにいわゆる「洗面器」が必要です。

今年の一つ目の買い物が、洗面器だったのですが・・・。

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現状を変えたい。だったら行動しなくては変らないのだ。断捨離をすすめる理由(16)


長男が精神障害をもっている、というのが私が断捨離をすすめている理由の一つです。

初めは、「長男をなんとかしたい」と思っていたのですが、今は「私の気持ちをなんとかしたい」ための断捨離になりました。

その長男が仕事を辞めて、収入がなくなりました。だからといって、彼が自分の行動をセーブするのは難しく、その結果、借金が増え続けます。

今朝も夫に「友人への借金の返済をしたいから、お金を貸してくれ」と言ってきました。

憂鬱の虫が、私の中で暴れまわっています。

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今年の目標を「汚部屋と言わなくてすむように、ゴミをちゃんと捨てる」とした理由。


今年の目標のひとつは、「もう汚部屋住まいと言わなくてすむようする」です。

9月が来ると、ブログを始めて3年になります。それまでに「汚部屋を卒業しました」といいたいのです。

そのためには「ゴミをちゃんと捨てる」という、基本中の基本をやる必要があります。

汚部屋を脱出したいと思っている方にも参考になるかも。

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朗報です。スティーヴン・ガイズ著「小さな習慣」で、やる気がでなくても続ける効果を実感。


新年からスティーヴン・ガイズ著「小さな習慣」を読んでいます。

読了したわけではありませんが、「これなら、今まで全敗だった私にも続けられる」とワクワクしています。

実際に、元旦から今日まで、何の苦労もなくウォーキングをやっているのです。やめる気がしません。

ワクワクする理由をお伝えします。

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