ホーム掃除 ≫ ズボラな主婦なのは変わっていないのに、冷蔵庫の掃除が簡単になった意外な理由。

ズボラな主婦なのは変わっていないのに、冷蔵庫の掃除が簡単になった意外な理由。


冷蔵庫掃除が、最近、「簡単に、ついで」にできるようになりました。

ズボラな性格は変っていません。それでも、簡単にできるようになった理由を考えてみました。

これが驚きの理由だったのです。

スポンサーリンク

さくら60家の冷蔵庫は、家電量販店では、3~4人用として売られているものです。ワンサイズ小さいものに買い替えました。→断然片付けやすいし節約になります。小さい冷蔵庫を検証(野菜室編)
冷蔵庫が小さくても、不便は感じていません。

今日の冷蔵庫の中です。

コープさんの配達日だったので、牛乳四本、卵2パック、豆腐2丁など、来週までの食材が入っています。

配達前は、真ん中の段と、チルドの引き出しは空でした。
冷蔵庫の掃除が簡単に。20180116
(ちなみに、上段はヨーグルトの容器です。継ぎ足して作っているので、種を残した容器と二つあります。左側は味噌が入っています。
中段の左側は、もやし4袋です。)

中段と下段、チルドの引き出し、野菜室を、昨日から今朝にかけて、掃除しています。

簡単になった理由「夫が拭き掃除をするようになった」から。

「風が吹くと桶屋がもうかる」みたいな、「?」な理由です。

夫が、昨年末ごろから、居間、サンルームの拭き掃除を始めました。→辛いのは断捨離や片付けが「足りない」からか?「足りないモノ探し」は状況を改善しない。

最近は、階段、寝室まで手を伸ばし、朝の15分~20分ぐらいを、「拭き掃除という筋トレ」に当てています。

夫の掃除と、冷蔵庫掃除が簡単になった理由との関係は、なかなか説明が難しいのですが、やってみます。
夫の掃除と冷蔵庫掃除の関係。

「毎日、掃除をしているのに影響を受けた。」というのが大きいです。
  
(過去に、家族が毎日掃除をやっていたことを思い出してみました。30年ぐらい前に、息子たちが保育園や学校に行く前に玄関掃除をしていたことがありましたが、それ以来です。)

夫が毎日やっているのを見て、「掃除」というものが私の中に、インプットされた気がします。

インプットされて気が付いたことは、「私にとって、家事全般は『イベント』だった」ということでした。単発のイベントです。

習慣化したいと思って、いろいろやってきましたが、掃除は習慣だとインプットされてはいませんでした。これは新鮮な驚きでした。
掃除は簡単か?20180116
ずっと家事に対しては「自分の時間を奪うものだ」と感じていたという経緯があります。→断捨離で気が付いた「家事は敵」。その出所とは?

「重荷」としての家事を自分ひとりで担ってきた結果、習慣としてのやり方が、本当のところはわかっていなかったのではないか、と思ったのです。

夫が家事の一部をやっているのを見て、初めて「家事ってこういうものなんだ」とインプットされた、ということなんじゃないか、私。

だから、自然に、汚れが目立つ冷蔵庫を見たとき、何の抵抗もなく、棚をはずして洗っているのだ、と思うのです。
簡単になった具体的な理由は「モノが少ない」から。

「だいたい一週間で使い切れる量の食材しか入れてないので、モノが少ない時がある」というのが、具体的な理由です。

買う分量を控えるというほかに、「賞味期限切れのもの、開封済みのものである程度の時間が過ぎたもの、食べたくないもの」などは、ためらわずに捨てるようになったので、モノは増えなくなったのです。

モノが少なければ、掃除が簡単です。いくら掃除が苦手でも、サッと洗って戻すだけなので、無理せずにやれるのです。

これは、冷蔵庫の掃除が大変だと思っている方たちにも、参考にしてもらえる理由でしょうか?
う~ん、それにしても、大きな理由の方は、あまりに個人的で、何の参考にもならない理由だなぁ。せっかく読んでいただいているのに申し訳ありません。

冷蔵庫の掃除を簡単にするのに、直接的には「モノを減らす=買わない、使わないものは捨てる」を実行することです。こちらは参考にしていただけるのでは。

・・・ということで、本日はここまで(^^;

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示