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過去の収納場所は息苦しい。コツコツと断捨離を続けたら何が改善されるのか?


断捨離も、ブログも休んでいた時期もあるのですが、2年前の今頃はかなり一生懸命に片付けて、記録していました。

今見ると、当時のモノの多さと、詰め込み具合ににめまいがしそうです。(画像あり。)

断捨離を続けてきて、改善されたことを振り返ってみます。

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2年前、食器棚自体を断捨離してしまいたくて、毎日、コツコツと片付けていました。→食品庫の断捨離で6個捨てるのに苦戦した理由とは

食器棚を断捨離すると、残しておきたいモノを入れる場所がありません。仕方がないので、キッチンの収納を片付けて、移す場所を確保しようとしていました。

その途中でやったのが、裏口わきの収納棚。
20171022食器の断捨離と入れ替え、食器棚
アフターの画像ですが、現在は最上段はもっとスッキリしています。

2年前の記事に載せているビフォーの画像。
食器棚の断捨離のために物入れを片付ける、減らない理由 前

記事はこちらです。→食器棚の断捨離のためにキッチンの物入れを片付ける。ちっとも減った気がしない理由は何なの?
当時は全然感じていなかったのですが、久々にこの画像を見たら、本当に息が苦しくなる思いでした。

モノが減って棚がすっきりしたおかげで、改善されたことがいくつかあります。
改善点1 食器専用棚になった。

以前は、様々なモノが混在していました。パンの型、薬、文房具、密閉容器など、分類も何もなく、押し込んでいました。

何度か片付けて、現在は食器棚として使うようになっています。
改善点2 安全になった。

高いところに、大きくて重いお皿を置いていて、おでこにけがをしたことがありました。→収納は安全第一。額に三センチの傷で血を流した後、キッチンの棚の収納をやり直す。

年を重ねて、今まで届いていたところに手が届かなくなったり、手が滑ったり、と事故につながりそうなことが増えたと実感しています。

重いものは胸より下、目線より上は軽い食器にしているので、今はケガの心配は減りました。
改善点3 管理が楽になった。

ここに入るだけの食器しか持たないことにしています。数を減らしたので、一目で持っているモノが分かり、「お出かけ中(冷蔵庫へ、息子のところへなど)」の食器も把握できるようになりました。

ちょと足りないな、と思うこともありますが、料理したものに対して多少大きくても小さくても、今あるものに盛り付けます。

「これだけあればなんとかなる」とわかったので、今後の食器計画(?)も立てやすくなりました。気に入ったものがあれば、今あるものと交換していこうと思っています。
改善点4 誰でも使えるようになった。

私以外の人でも、食器が必要ならこの扉を開ければすむようになりました。

月に一度、パン作りを習いに来てくださる方たちに、簡単なランチを盛り付けてもらう時、扉を開けてもらうだけで良くなりました。

家族もここだけ開ければ、必要なものをとりだせます。
改善点5 気持ちいい。

改善された点で一番はこれです。

食器を使う時、洗ってしまう時、とても楽ですし、何よりも気持ちが良いです。扉を開けっぱなしでも、恥ずかしくないし、むしろ開けて人に見せたいくらい(^^;

モノを減らして、片付けてよかった、と、実感します。

過去の記事でもお分かりのように、これは一朝一夕でやれたことではありません。一日、5分、15分と積み重ねた結果です。(最近だと、1つ、2つと気が付いた時にモノを減らしたり、片付けるだけです。)

今は片付いていなくても、「こうしたいな」と思ったら、少しずつやっていけば、必ず片付きます。諦めることなく、この後も、ご一緒に続けましょう。

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