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汚部屋脱出のためにも、スッキリと暮らすためにも、目の前の一つ一つを片付ける時の、二つの方法。


たくさん捨てました。まだまだ捨てるものがあります。

モノだらけで、「どう片付けたらいいのかわからない」という部屋でも、「だいぶ片付いてきてもう少し」という部屋でも、一つ一つ捨てていくしか方法はありません。

捨てるという言葉はそのとおりなのですが、手放した、という言葉の方がピッタリの場合もあります。

バッグを完成させて、「手放す方法」について思うところがありました。

じゃ、手放すってどういうこと?

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捨てるという言葉は、潔くもあり、罪深くもあり、と感じます。

モノだらけの部屋を片付けるなら、捨てるしかありません。→断捨離したものを家から出す方法を検証する。「捨てる」が一番のわけ

捨てるという方法も手放す方法の1つです。
関係を断つ。

捨てるとか、オークションに出すとか、リサイクルショップに売る、とかの方法は、1つのモノとの関係を断つことです。

目の前から、物自体を取り除いて、自分とは関係のない場所に送り込む、という方法ですね。

部屋を片付けたいと思ったら、痛みを伴たったとしても、この方法は避けては通れません。

関係を変える。

そして、もう一つが「関係を変える」という方法です。

これは今日、バッグを仕上げていて気が付いたことです。

「未完成のモノ」はガラクタだ、とカレンキングストンは言っています。→汚部屋の収納にある「未完成のもの」を片付けて捨てる。諦めと決意が大切だと実感。

未完成だとわかっているモノを、今すぐ完成させる、という方法です。

今日のバッグは、かなりの間、あと少しで完成、というところで、ミシンの周りに放ってありました。残りの部分を半日かけて完成させて、「使えない」ものを「使える」ものにしたわけです。

完成させることで、関係が変わった、といえるのではないでしょうか?
20180112ガラクタを手放す方法。バッグ。
関係を変えるなら。

未完成なモノとの関係を変えよう、とするときの最大の落とし穴は、「いつか仕上げるから、取っておこう」という気持ちです。

「いつか使う」と、取っておいたものたちで身動きが取れなくなっていた時期が長かったから、実感しています。

だとしたらどうしたらいいのか?

「見えるところに出しておいて、期限が来たら手放す」方法がいいと思います。

見えるところというのは、言い換えれば「邪魔だと感じる場所」です。毎日毎日、目に触れる場所。通り道でも良いですね。

で、張り紙をします。「〇月〇日までに完成しなければ、捨てる」と。

(期限を切る方法は、しまっておく方法でも使えますが。→部屋は片付けたいけれど捨てられない、という時に試してみたい方法。「捨てたつもり体験」

こうすれば、捨てるにしろ、残すにしろ、モノとの関係は以前とは違ったものになることでしょう。
いずれにしても。

スッキリと暮らしたいとしたら、モノでもコトでも、一つ一つ片付けるしかありません。

気が遠くなるような道でも、基本は「一つ一つ」。まずは目の前の一つです。

目の前の一つとの関係を「断つ」か「変える」か。片付けは、自分の決断一つ、なのだと思った「バッグ完成」でした。

このバッグ、かなり大きいから、買い物のときに持って行こうっと。

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