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今年の目標を「汚部屋と言わなくてすむように、ゴミをちゃんと捨てる」とした理由。


今年の目標のひとつは、「もう汚部屋住まいと言わなくてすむようする」です。

9月が来ると、ブログを始めて3年になります。それまでに「汚部屋を卒業しました」といいたいのです。

そのためには「ゴミをちゃんと捨てる」という、基本中の基本をやる必要があります。

汚部屋を脱出したいと思っている方にも参考になるかも。

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部屋はかなり片付いてきてきました。

モノもたくさん捨てました。→1500円は予想外。汚部屋を片付けた後の処理を失敗しないために、業者に持ち込む時の注意点とは?

ですが、まだ、自信を持って「私の家に汚部屋はありません」と言い切ることはできません。

なぜなら、「どう見てもゴミ」というモノをまだたくさん持っているからです。
その1 本物の(?)ゴミ。

キッチンでは、時々、シンク下にゴミが溢れることがあります。→お見せできないような惨状が・・。断捨離や片付けの効果はどこへ行ったっていうの?

本来のワークショップには、ついつい、ゴミを放置してしまうので、いつまでたっても「お茶スペース」にかわりません。→再び汚部屋状態の裏スペースを片付ける。片付けて掃除して、気が付いたこととは?

家の外の「ゴミ置き場」にも、分別に迷うモノなど、雑多なものが放置されています。これは「ゴミ」として、すでに仕分けされたものです。

地域のごみ収集日に、ゴミステーションに持って行っておけば、市の回収車が持って行ってくれるのです。

ところが、収集日を忘れていたり、なんとなく面倒だったりして、回収を先送りしてしまうのです。

その結果、本来なら片付いているはずの場所に、ゴミが置かれていて、汚部屋をだ出できない状況が生まれています。
これは「汚部屋あるある」です。

片付かない、と悩んでいる方、部屋にゴミ袋のまま、放置されているモノはありませんか?

ゴミでいっぱいになったゴミ箱の中身、ペットボトル、読み終わった新聞や雑誌、ボロボロになった服、など、みんなみんな「ゴミ」ですよね。

調味料のビンも、ビール瓶も、缶詰の空き缶も、みんなゴミです。誰が見てもゴミ、というものが「汚部屋住まい」の人間はなかなか捨てられません。

現在の私もしかり。

月に一度、2か月に一度、などの回収だと、一度逃すと次までにかなりの量になってしまいます。

今年は、「回収日を守って、ちゃんと出す」を目標にして、家にゴミを貯めないようにすることを誓います。

・・・誓っちゃったよ・・・。
その2 ゴミと言ってもいいもの。

「ゴミと言ってもいいモノ」って、なんだかはっきりしませんね。

こちらはその1よりは、かなりハードルが高くなります。いわゆる「断捨離」です。

モノとちゃんと向き合って、「今の自分にとってどうなのか」を問うてみて、関係が切れていたら捨てる、とう作業をしなくてはなりません。

「今の自分」が使っていないし、「今の自分」は使いたくない。「今の自分」には似合わない。

一つひとつに向き合って、捨てていくわけですね。

家にあるものすべてが「今の自分基準」になったら、完全に「汚部屋卒業」といえるのだと思っています。

重要な決断を下さなくてはいけないこともあるとは思いますが、汚部屋でなくなるためには、避けては通れません。

以前に比べたら、道はそう遠くはないと思います。ここは性根を据えてやりたいです。
「まずは本物のゴミを捨てる」

次の回収から、家に、残さないように、順次出します。そうすれば、2か月後には「本物のゴミ」は無くなるハズです。

回収してもらえないものは、いつものように軽トラで、ゴミステーションや業者に運ぶことにします。これは遅くとも、暖かくなる3月にはやってしまいたいと思います。

「ゴミと言っていいモノ」については、順次、片付けていきます。

こちらは、時間がかかるものも出てくるとは思いますが、場所を決めて、進めたいと思っています。

まずは和室の押入れから。暮れからお正月にかけて、エライことになってしまいました。

明日は、現在の押入れの様子をお見せしますね。ホント、エライことになっていますよ。
皆さんのお家には、本物のゴミはありませんか?ちゃんと回収に出していますか?出し忘れないためにしている工夫などありましたら、教えてくださいね。

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