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キッチンの収納棚で断捨離。漆塗りのお皿10枚を捨てる。捨ててみるチャレンジ(2)


キッチン収納の一段分を片付けました。そして捨てました。

漆塗りと言っても本体は木製ではありませんが、案外便利に使っていたお皿と、来客用の湯呑5個を捨てます。

来客用の湯呑、捨てると5人分しか残らない、捨てて大丈夫?

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昨日から始めた「捨ててみるに挑戦」は、「捨ててみるチャレンジ」と命名しました。以後、お見知りおきを。

しばらく前に、モヤモヤ解消のために、片付ける場所を書き出しました。→付箋の使い方を考える。todoをメモしてから分類する効果的な方法(自分比)。

台所全般が片づけの対象ですが、この片付けに「捨ててみるチャレンジ」を適用します。まぁ、今までも「捨ててみるチャレンジ」ではあったのですが。

さて、今日はこの棚。もう何度も何度も入れ替えています。→食器棚自体の断捨離のためだったらなんでもやる。昨日の挫折を乗り越えた強引な方法とは?
キッチンの収納棚の断捨離、ビフォー。20171112

断捨離トレーナーの丸山ゆりさんのブログで、メールサポートを受けたときにも、この棚を片付けています。(丸山さんは、この時の私のメールをブログで紹介してくださっています。久しぶりに読んで、丸山さんと断捨離した時の新鮮な気持ちと、ワクワク感がよみがえりました。)

気になった「カゴ」から。

左隅のカゴの中には来客用の湯呑や、急須が入っています。出します。
キッチンの収納棚の断捨離、湯呑20171112
カゴはぎゅう詰めで、来客時にはガチャガチャと探って出していました。探らずに出すためには、棚に置けるだけに減らすしかありません。

丸型の二個は、めちゃくちゃお気に入りなので、文句なしで残します。

他に、似た形状の湯呑が二組あります。最初は三個の方を捨てようと思ったのですが、一度しまってみて、色味が気になるのと、茶托5枚しかないので、5個の方を捨てることにしました。
キッチンの収納棚の断捨離、湯呑比較。20171112

木目の小さいお皿と、赤い「木と合成樹脂」のお皿で比べっこ。

このお皿はとても便利で、現在使ている陶器のお皿が足りない時にはかなりの頻度で使っています。(子どもたちが小さいころは割れにくいし、軽いので、よく使っていました。)
キッチンの収納棚の断捨離、皿比較。20171112
最初は小さいほうのお皿の数を減らそう、と思っていたのですが、一度、棚に並べてみたら、赤が気になりすぎます。

赤いお皿を処分すると、普段使いが足りない時に困るよな・・・と一瞬思いました。ですが、大きめの木のお皿もあることだし、何とかなるだろうと、思い切って捨てます。
キッチンの収納棚の断捨離、捨てる皿。20171112

ビフォー画像の左側、赤いお椀、と漆器のどんぶりサイズの器。

我が家はお正月を結構大切に考えています。→この先も断捨離しない。あちこちを片付けたけど残していく年末年始の恒例のあれこれ

赤いお椀は、これが出てくると「お正月間満点」なものなので、別の場所に収めて、残します。

アフター。

そしてアフター。
キッチンの収納棚の断捨離、アフター。20171112
画像で見るより自分的にはスッキリした気分です。が、まだ多い・・・。でも今日はここまで。

我が家には数年に一度、10人程度のお客様があります。それを考えると湯呑を5個にしてしまうのは勇気がいりました。

ですが、まぁその時が来たら何とかなるんじゃないか、と思って、捨ててみることにします。困ったら困った時のこと。ちょっとは好きだけれど、今使っていないモノは捨てる。これぞ正しく「捨ててみるチャレンジ」です。

チャレンジだと思うと、捨てるモノだらけかもしれません。

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