ホーム収納場所 ≫ 捨てたら「引き寄せる」体験ができるか?「捨ててみる挑戦」始めます。

捨てたら「引き寄せる」体験ができるか?「捨ててみる挑戦」始めます。


今よりもう一歩、スッキリとした空間で暮らし、さらに片付けやすい部屋にするために、「捨ててみる」という挑戦をしようと思っています。

かなりモノは減らしたけれど、思いつくだけでも「あそこにもここにも、そこにも」「捨ててみてもいいんじゃないの?」というものがあります。

捨ててみたら、何かが起こるのか?「引き寄せ」と言われる事象は起こるのか、楽しみにして挑戦したいです。

第一回目の挑戦です。

スポンサーリンク

10月の下旬にブログを再開してから、何かしら捨てているので、今更あらためて名前を付けなくてもいい、と言われればそうなんですよね。

ですが、ここまでの片付けで「思いきれなかったもの」が数多くあります。それらを思い切って捨ててみたら、私の中で、何かが変わるのか、どうしても知ってみたくなりました。

世に言う「引き寄せ体験」というのは、捨てただけでも経験できるのか、ということにも興味があります。

今まで捨てて後悔したことはありません。捨てたら後悔したかも、と思ったものも結局は捨てることになりました。→イスを断捨離。片付いて気持ちいい生活を送るのに必要なのは捨てる勇気。

しばらくの間、「捨ててみる挑戦」にお付き合いいただけると嬉しいです。

で、今日捨てるものは、「クラフトテープ類」です。

クラフトテープは趣味だった。

手作り、手仕事に弱いさくら60。多種多様な趣味を持っていました。ブログを始めてから「パン作り」と「パッチワーク」に絞ろうと決めて、捨ててきました。
趣味の厳選で片付ける!過去の自分に見切りをつけよう
趣味のものの断捨離。シニアになって実感、身体は一つ、時間は有限、だったらどうする?

この時、画像にもありますが、「もしかすると使うかも、やりたくなるかも」と思って残したものがありました。

ほぼ二年が経過していますが、今日まで一度もテープを手にしていません。

ビフォー・アフター。

寝室の収納スペースにある三段のケースに入っています。→断捨離で分かった、寝室はクローゼットではなく1つの部屋なのだ。書類の断捨離をほぼ終了(ビフォーアフター2日目)
収納スペース20171110
上の記事の時に比べて、かなりゴチャゴチャ。

ケース二段分と、出しっぱなしだった布類を片付けました。
衣装ケースの断捨離、ビフォー。20171110
45lの袋にほぼいっぱいになりました。

一段は空に、もう一段にはパッチワークのモノを残しています。いずれ階下のパッチワーク用品と合わせて片付けます。
20171110衣装ケースの断捨離アフター

捨てたもの。

大半は「未完成のモノ」と言っていいモノでした。「いつかやりたい」と取っておいたものも、作らなければ「未完成のモノ」です。
収納スペース断捨離。捨てるもの1 20171110

捨てるもの。布、笛。20171110
ケースの上にあった半端な布切れや、使わなくなったシーツもいりません。次男のリコーダーがこんなところにありましたが、こちらもゴミにしました。

すみっこにあったアイロン。
捨てるアイロン20171110
同じタイプのモノをもう一つ持っています。今回は思い切って捨てます。一つあれば十分です。

迷ったけど捨てた理由。

新品のクラフトテープや刺繍のキットを目にすると、「もったいない」という思いが湧き出しました。「やっぱりいつかやる日がくるんじゃなか」なんてね。

ですが、だいたい開けてみるまで忘れていて、やってみようとも思わなかったものです。こういうものこそ「捨ててみる」のにふさわしい、と考え直し、捨てることにしました。

一回目、終了。

今日のところは「気持ちいい」って感じです。

・・・とここまで書いて、せっかくだからケースに残すのはやめて、パッチワーク用のモノは階下へ運びました。これでケース二つが空っぽに。やった~。

今後「あの時、捨てなければよかった」と思う時があったら、ブログで報告させていただきますね。

このシリーズはずっと続きます。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示