ホームキッチン ≫ そうはいっても捨てる。キッチンの断捨離は「未練を捨てて、今使いやすい収納」に。

そうはいっても捨てる。キッチンの断捨離は「未練を捨てて、今使いやすい収納」に。


キッチン断捨離を進めています。片付けられない女だった私も、「いつか使うかもしれない」という思いを捨てられるようになってきました。

今日捨てたのは、お弁当用品ともうすでに使わないと決めたものです。「未練」を捨てました。

スポンサーリンク

キッチンは、やらなきゃと思っている場所を付箋に書き出しています。→「台所で断捨離」実践報告。「どう見てもゴミ、あっても使えない」なんてのは捨てる。

書き出してあるところが終わるまでは、よそ見をせずに片づけます。

まずはビフォー。
キッチンの断捨離。作業台上の棚ビフォー20171109
以前に比べると格段にモノは減っていますが、ギュウギュウ感は否めません。

今回は「抜き」作業で。

時間があまりなかったため、いつもの、出す→減らす→戻す、ではなく「抜き」作業としました。

「抜き作業」が出来たのは、頭の中で「どこに何が入っているか」「どれが不要なものか」分かっていたからです。

作業台上の棚は、何度も片付けています。→収納は安全第一。額に三センチの傷で血を流した後、キッチンの棚の収納をやり直す。

モノが少なくなったうえに、よく使うパン作りの道具や、お弁当用品、密閉容器などが入っていて、毎日みているから、不用品が分かっているんですね。

抜いたもの。

キッチンの断捨離。作業台上の棚捨てるもの20171109
使わない密閉容器・・・毎日食べるヨーグルト用として使っていました。ですが今は、もともと発酵器についていた容器を使っていますので、いらなくなりました。

おにぎり用の携帯容器・・・今は引きこもっている三男が大学に持って行っていたモノです。退学してからすでに5年もたっているのにまだ取ってありました。

箸箱・・・木製で私と夫が数年使いましたが割れてしまっています。

お弁当用のシリコンカップ・・・使う機会があるかと取ってあったのですが、一度も使いませんでした。

台拭き入れ・・・布の台拭きは断捨離したのでいりません。→汚部屋体質の私の選択。台拭きを常にきれいにしておくのを諦めました。

「未練」は「未練」に過ぎない、と自覚する。

どれも、その時は捨てられなかったけれど、時間が経って「いらない」と判断するに至ったものです。

前回片づけたときは、その時が「今」でした。だから残していたんですよね。ですが、「今、今日、この時」には必要のないモノになっている、という事実をちゃんと受け止めようと思います。

捨てられなくて片付けられなかった頃には、もっともっとたくさんのモノに「未練」を感じていました。

「まだどこかで使える場面があるかもしれない」「あんなに頑張っていた時使っているモノだった」「別の使い方があるはず」「今度はこう使おう」etc.

ですが、未練は未練。取っておいても使う場面は「今のところ」きていません。だったら、捨てて、「今使いやすい収納」にしたほうが、私のためになるでしょ、絶対。

う~んわかるかなぁ、違い。私にはわかるんだけど(^^;
キッチンの断捨離。作業台上の棚アフター20171109

でも、忘れていたモノがあった。

ティタオルです。
キッチンの断捨離。作業台上の棚ティタオル20171109

クリスマス柄で「来年また飾ろう」と取ってあったのですが、すっかり忘れていました。→「ふきん」の贅沢。キッチンクロスにはリネンのティータオルを使っている5つの理由。

ちょうど飾る時期になったけれど、一年間棚の奥に眠らせておくのってどうなのよ?今年も本当に飾りたいの?

「モノは使ってこそ役割を全うできる」わけで、食器拭きとして使ったほうがいいんじゃないの?と迷っているさくら60です。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示