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言葉の断捨離で変われるか、私。「どっこいしょ」「上手くやれない」「疲れた」を捨てる。


物を片付けたり捨てたりしているうちに、言葉の断捨離もやったほうがいいんじゃないか、と思い始めました。

最近実践している「言葉の断捨離」とその効果についてお伝えします。シニア世代の方にはもちろん、若い世代にもきいていただきたい話です。

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さくら60、60代主婦。若いころに比べて気力も体力も落ちてきているのを実感する毎日です。

変形性膝関節症があるので、サッと立ち上がることができません。→60歳から「山登りが趣味」を可能にするために、まずは変形性膝関節症の克服から
動作が鈍い時どうしても「どっこいしょ」とか「アイタタタ」とか言ってしまいます。

ブログを書いていても「あ~あ、せめて50代だったらなぁ。もっと覚えも良かったし入力も早かったのに」とガッカリします。

少し体を使いすぎるとすぐに「ああ、疲れた」という言葉が出ます。

これじゃいけない、と思った理由。

なんだか言うたびに自分に「ダメな私・年を取った私・この先も成長できない私」をインプットしているような、そんな気がしたからです。

立ち上がるたびに、パソコンに向かっているたびに、食事のテーブルに着くたびに、「あなたは年を取りました。これからも衰えるばかりですよ」と確認しているんじゃないのか?

そう感じていた時、あるブログに出会いました。80代の方が書いておられるブログでした。ご自分で描いた洋服の型紙をスキャナーで取り込んでアップしたおられました。

「今日はちょっと上手くいきません。もう少し勉強します。」と書いておられるのを読んで、60代の私がこんなことを言っていてはいけない、と強く思ったのです。

まるで自分で自分の可能性を潰しているようなものではないか、と。

ネガティブな言葉を改める、とかのf・dも言った。

ブログを始めてフライレディに出会いました。→フライレディベビーステップをもう一度。31日で片付いた部屋を手に入れる方法(1)

フライレディの31ベビーステップには「ネガティブな言葉を言い換える」というレッスンがあります。→片付けを進めるためにネガティブな気持ちを書き出す。フライレディの効果で習慣が定着するか(番外編)

これはつまり「出来ない自分」とか「ダメな自分」という「否定的で非建設的な自己評価を高める」ということですね。

今までの「否定的で非建設的な自己評価」というものが、結局は「片付けられない今の自分」を形作っているのではないか、ということなのだと思います。

だとしたら、自らが「肯定的で建設的な(前向きな)自己評価」をしていけば「片付けることができる自分」が形作られるはずです。

発展途上ではありますが、不肖さくら60も、「片付けることが出来る自分」が形作られていることを実感しています。(出来ない時もありますが(^^;)

「年をとっちゃったからできない」を排除する。

その日から「どっこいしょ」とか「アイタタタ」とか「疲れた」とかいう言葉を極力、使わないようにしています。また、たとえ「アイタタタ」と感じても、できる限り素早くサッサと動こうと努力しています。

「今日はブログが書けないかも」と思っても、とにかく書く、覚えは悪くても書くならできるのだから、今できることを精一杯やる、と決心しました。

まだネガティブな言葉をポジティブに変えるところまではいっていませんが、今度はポジティブ表現を見つけたいと思っています。

「片付けができない」「人よりうまくやれない」・・・もちろん人にはそれぞれ持って生まれた能力がありますから、どんなに頑張ってもできないことはあります。(長男が病気を持っていない人生を送ることはできません。→片付けることで「人生の問題」は改善もしくは解決するのか、さくら60実験継続中(1)

ですが、「出来ない私はダメな人間だ」「もう年だから無理だ」と思ったら、ネガティブなままで終わってしまいそうです。せめて言葉だけでも前向きにして、生きていけたら、できなくても自分を好きでいられるのではないか、と思っています。

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