ホーム掃除 ≫ クモの巣がキレイ、なんて言ってる場合じゃない。汚部屋は片付けだけじゃなく掃除も必要です。

クモの巣がキレイ、なんて言ってる場合じゃない。汚部屋は片付けだけじゃなく掃除も必要です。


断捨離片付けをしていない時は、当然のことながら掃除もやっていません。(なんか自慢してるみたいですが。)

そう気が付いたのはなんと今日でした。晩秋の陽の光に、埃のついたクモの巣が浮かび上がったからです。

美しくもガッカリなクモの巣の写真は↓。

スポンサーリンク

ブログをお休みしていると、断捨離や片付けがおろそかになるという経験は何度もしています。→汚部屋に逆戻りの恐怖。「片付けができない」と「ブログが書けない」の関係と脱出方法

今回も同様で、片付けが進んだから、掃除が行き届かなくても、目に見えた汚部屋にならなかっただけだったようです。

その証拠がこの写真。
20171105汚部屋の掃除クモの巣
サンルームと呼んでいるスペースとリビングの間の部分。

いやいや、こんなものにも気が付かなかったとは。

本来ならなるはずがないのだ。

二年ほど前にブログを始めて、フライレディに出会いました。→片付けを習慣にしてきれいな部屋を目指す「フライレディ31ベビーステップ」

フライレディは身の回りのあれこれを「習慣化」することが大切だと教えてくれました。

「習慣化」の中には掃除も含まれていて、週に一度は「プチ大掃除」をするようにと言っています。→月曜日は掃除の日。10×7でやっつける部屋の掃除の仕方をお伝えします。

だから、本来ならこんなにクモの巣が張るハズはないのですね。つまり、ブログを休んでいる間は、誰かが来る、という時しかまともにやっていなかったのです。

なぜ「いつもきれい」ができないのか。

「さくら60はこんなになるまで掃除をしなくても平気なのか?」とお思いでしょうか?答えは「ノー」です。平気ではありません。

「きれいな部屋に住みたい」と望んではいます。だからなんとかして掃除を習慣にしたいと思っているのです。
汚部屋の掃除クモの巣アフター20171105

ですが、この「習慣化」というのが難しい。習慣にするにはどうすればいいのか、悩んでいます。→「掃除を習慣にしたいなら今すぐ道具を手にしてはいけない。」脳を知って習慣を手に入れる方法。

玄関掃除もこのところしばらくしていない。なんだか落ち込むなぁ。落ち込んでいてもしょうがないから少し考えてみました。

何のために「きれい」にするのか?

「私」と「家族」が快適に暮らせるために、掃除を習慣化したいと思っているのですから、出来ないからって落ち込んだら何の意味もないですよね。

習慣にできないのは残念だけれど、「今、快適である」ということを大切にするなら、「今、クモの巣を取ればいい」ことなんじゃないかな?

フライレディの「週間お掃除」は確かに効果的だったから、またやってみればいいだけのこと、と思い至りました。

ちょっとだけやってみよう。

フライレディのを読み返して思うのは、自分なりの習慣をもう一度見直したいな、ということです。

習慣にするのが難しいのは、それが自分に合っていないからと、習慣になるまで続けるのが難しいからだと言えます。事実、習慣にできていることがあるのだから(また別の機会に書きますね)、やってやれないことはないはず。

ああ、この年になってまだこんなことを言ってるなんて、かない情けない。でも人間死ぬまで勉強だっていうし、「できた」という達成感も味わいたいから、ちょっとやってみようと思います。

挑戦している途中で死んだ方が、死ぬ時も満足感が高いかもしれなしね。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示