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汚部屋を回避するために、部屋に洗濯物の山を作らないで片付ける4つのポイント。


汚部屋に必ずあるの山。

山はいくつもあるかもしれませんが、とにかく今回は「取り込んだけど片付けずにそのままになっている山」をどうするかです。

さくら60の場合、洗って干して取り込むまでは案外好きでやっていたので、洗濯機の周りに山はありませんでした。

ですが、リビングや続きの和室には取り込んだままの大きな山がありました。

山の克服方法を考えます。

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ちなみに、現在さくら60は洗濯物の山は作っていません。洗濯物は基本的に取り込んだらたたんで、歩いて5歩のクローゼットにしまうからです。

昨年、洗濯物が乾かずに鬱状態になった時に買った乾燥機を買いました。→これが衣類乾燥機の威力だ。ドラム式洗濯乾燥機でもガス式乾燥機でもないけど満足です。

その乾燥機を使ったときには和室でたたんで、2階にもっていってしまっています。
20170624汚部屋回避のための片付け方1

では洗濯物の山を作らないためのポイントを考えます。

作業をまとめる。

洗濯は「洗って」「干して」「取り込んで」「たたんで」「しまう」という5つの作業からなりたっています。この5つの作業の場所が近ければ近いほど、洗濯は楽になりますよね。

ただ最初からそのつもりで家を設計したならともかく、すべてを同じ場所でやれる家は少ないのではないでしょうか?

なるべくまとめて作業できるように考えてみるのが大事でしょう。

たとえば「洗って干して取り込む」は近くでやって「しまう」はちょと離れているけどしかたない、とか、洗ったあと干すところまでは離れているけれど「干して取り込んでしまう」は近くでできる、とか。

自分の環境の中で、なるべくまとめられる作業をまとめてみましょう。

さくら60の場合だと、洗うのは洗面所にある洗濯機で、そこから洗濯物を持って二階に上がって干します。ここは離れていますが、そのあと取り込んでたたんでしまうのはほぼ5~6メートルの範囲でやれています。

洗濯物の干す場所、干し方を考える。

作業をまとめるときに「どこに干すか」に焦点をあてるといいように思います。

洗う場所の近くか、しまう場所の近くか、どちらかの近くがいいのではないでしょうか。もちろん様々な理由で近くできない場合も多いでしょうが、今までのやり方にこだわらずなにか工夫できないか考えてみましょう。

また、干し方も柔軟に考えるといいですね。例えばどうしてもハンガーで干さなくても、ピンチハンガーを使えば可能になるかもしれません。突っ張り棒を付けると、干す場所が確保できるかもしれません。

諦めずに工夫してみるのがいいと思います。

さくら60も洗濯を干すのを一階から二階にしたことで、リビングや和室に取り込んだ洗濯物の山が出来なくなりました。

思い込みを捨てて、自分にとって楽な方法で干しています。→禁断だったこの方法で洗濯物を干して、シニアの人生を考える

家事の流れの中でたたむ時間を考える

次に取り込んでたたむことについてです。

取り込んだまま置いておくから山ができるわけで、取り込んだらちゃんとたたまなくてはいけません。これについては経験上、取り込んだらすぐたたむことをお勧めします。

以前のさくら60は取り込んですぐたたむ、という習慣がなかったので二階の踊り場の手すりにいつも洗濯物が山とかかっていました。

もちろん夕方取り込んで朝一番にたたむ、とか、朝一番に取り込んで朝食の片付けが終わったらたたむ、とか自分の家事の流れの中でやりやすい時があるかもしれません。

ただ、実際に洗濯をたたむのにかかる時間はそこまでではありません。ハンガーから外したらその場でたたむのが山にしない最大のコツだと思っています。→「洗ってタンスにしまうまで」に小さな習慣を身につけて片付いた部屋になる方法(20)
汚部屋回避のための片付け方220170624

たたんだら必ずその手でしまう

正直なところ、汚部屋の住人としてはこれが難しいところでした。

たたむとそれで安心してしまって、たたんだまま放置、あるいはクローゼットに持って行こうとかごに入れたまま放置、なんてことが頻繁にあったからです。

片付けることが出来る人にとってはあたりまえの「モノはしまう場所にしまうのが片づけること」ということが、認識できていなかったのです。
20170624汚部屋回避のための片付け方3

手に持ったものは、もとの場所に戻すまで、手を離してはいけないのです。→「置くまで君を離さないぞ、いいだろ?」が合い言葉。片付けたらその状態をキープする方法

洗濯を簡単にする究極は服を減らすこと。

とここまでつらつらと書いてきましたが、洗濯物の山を作らない究極の方法は、持っているモノを減らすことに尽きると思います。

もし肌着も含めて日頃着る服を二組しか持っていなかったら、毎回、乾いたらそれを切るのですからクローゼットにしまう必要はありません。

そこまでできなくても、服の枚数が少なければ、しまう手間が全然違ってきます。ギューギューの引き出しにしまうのと、空間がたっぷりある引き出しにしまうのとでは、作業の効率も気持ちの持ち方も違うからです。

さくら60も服をずいぶん減らしてきました。肌着は基本的に3組なので、洗って乾いたものを着て、予備に一組しまってあります。すぐに擦り切れてきてしまうのが難点ですが、しまわなくてはというストレスはありません。

汚部屋の中に、洗濯をした後のモノがある皆様。上記のように一つ一つ問題点をクリアするのが面倒なら、服を大幅に減らすことをお勧めします。

洗濯だけではなく、生活そのものが楽になること請け合いです。

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コメント

Re: 洗濯物の山には登りたくないっ。

さきちさま

「洗濯物ダイエット」ですか!一枚ずつですか!・・・それができているさきちさんってすごい!
私には思いつきもしないアイディアですが、人それぞれ、片付けられる方法ってあるんだと、勇気づけられました。

ご訪問いただいた上にコメントまで残していただき、ありがとうございました。時々休んでしまうブログですが、またご訪問下しね。

さくら60 | 2017.06.25 10:58 | URL


洗濯物の山には登りたくないっ。

私も、洗濯物の山を作ってしまっていたのですが、最初は、わざとその山をいつも私が座るソファの上にしました。片付けないと、座れない、という状態を生み出しました。しかし「取り込むときに畳んで、それを一枚ずつしまう」ことを考えました。面倒です、なにせ一枚ずつですから。でも名付けて「洗濯物ダイエット」(笑)。少しでも消費カロリーを稼ぐのだっ。ダイエット効果はハテナですが、ここ数年、洗濯物の山はできていません。洗濯物を減らす、服を減らす、が一番いいとわかっているのですが・・・。

さきち | 2017.06.24 22:00 | URL














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