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大好きだったものを断捨離することにした理由は、モヤモヤ解消が大事だから。


断捨離したのは好きだった(ハズの)カゴです。モヤモヤした気持ちを何とかしたいと片付けている中で、カゴの1つを捨てることにしました。

「もったいない」「もう手に入らないかもしれないよ」「これってどこかでまた使えるのではないか?」「置いとくだけで素敵だよね」

と何度かあった断捨離の機会をくぐり抜けてきたものです。

カゴの断捨離のビフォーアフターです。

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昨日から「モヤモヤした気持ちを解消するために」、再度断捨離を始めています。→断捨離します。まずは本の断捨離から。「モヤモヤ解消のためにやれるたったひとつのこと」

昨日も書いたように、まずは朝起きたときに目に入る景色を何とかしたい。朝はスッキリと目覚めることが出来るために、今日も私のコーナーの片付けをします。

私のコーナーは以前に相当モノを減らしました。→やった、「祝、汚部屋脱出」だ。「片付かない」から「片付いた」への道は遠かったけれど。(自分のコーナー3日目)

減らしてもまだスッキリはしていない「ビフォー」がこちら。
20170623断捨離モヤモヤ解消、ビフォー。

少しずつモノが増えてきたんですねー。いっそのこと棚に乗っているモノをなにもないようにしよう、というのが今日の目的です。

全部を出して、15分、タイマーをかけて仕分けします。

捨てるものと残すものです。
20170623断捨離、残すもの捨てるもの。

そして迷いに迷ったカゴ。
20170623断捨離したもの。

カゴは憧れのスタイルの定番。

何度か書いているように、この家を建てたころから、カントリー風のインテリアに憧れていました。

憧れていたから雑誌の通販で、それ風の雑貨をたくさん買っていたのです。雑貨を素敵に飾っているお宅をたくさん見て、自分もあんな風に生活したいと願っていたのです。

結果はモノがどんどん増えるばかりで、飾れば飾るほど汚部屋になっていったのです。→わーっと声を上げた、5年前ってこうだった?「片付けられる人」になるための小さな習慣(17)

断捨離をしてモノを減らすと。

「片付かないのはモノが多いからだ」「モノが多くてゴチャゴチャしていたらインテリアもなにもあったもんじゃないんだ」と気が付いてから、モノを減らしてきました。

ホーローの雑貨もかなり手放しました。→シンプルライフをめざして今日片付けたもの「琺瑯のキッチンツール」

画像にはありませんが、かなり高かったミルクグリーンのガラス製のボウル2つも手放しました。(こちらの理由は重すぎて日常的に使うのが大変だったからですが。)

モノを減らしてくると、カゴというのは余程使い勝手がよいというのでない限り、すごく邪魔なものだということに気が付きました。

天然素材でできたカゴのみならず、「カゴ」と名の付くものはほとんどがなくても良いモノなんですね。

で、このカゴどうする?

最初は残そうと思っていました。というのも高さが下の棚の高さとピッタリ同じで、引き出しのように使えばむしろあったほうが美しく見える気がしたからです。

残すことにしたゴチャゴチャしたものをここに入れてしまえば、棚の中にあるものも見えなくてスッキリ感が増すよね、と思ったのです。

イヤイヤ待て待て、ともう一人の私が言います。

「このカゴにモノを入れたら中身が見えないよ。見えないから今まで何が入っているのかよくわからなかったでしょ。わからないまま放置していたでしょ。」

「もしカゴを残したらまた何でもかんでもいれちゃうよ?そりゃ一時的にはすっきりするけど、それはそう見えるだけで本質的にモノが無くなったわけじゃないでしょ?」

「このまま残したらまたいつの日か中身の片付けをしなくちゃいけなくなるんだよ。」

でもなんかカトラリーを入れるとか、ああ、夫はいらないかな、使うところがありそうじゃん?

「今、このカゴがなくて困っている場所なんてないでしょ?今使う場所がないのに無理やり残してどこで使うわけ?過去に何回かそうやってあっちこっち使う場所を変えたけど、結局今回も使わなかったでしょ」

うーん、ごもっとも。反論のしようがありません。

アフターと今日の感想です。

当初の目的は達しました。
20170623断捨離でモヤモヤ解消、アフター。

今日の感想です。

ある場所で使いにくくて、でももったいないからと別の場所に持って行ったものは、十中八九いらなるということです。

モノは自分にとって快適な生活のためにあるべきなんですね。持っていてスッキリしないなら手放したほうがいい。

たとえそれが以前すごく欲しくて手に入れたものだとしても、今の自分の生活には邪魔なものなら迷わず捨てるほうが絶対にいい。持っていてもいずれは捨てることになるのですから。

ですが、今捨てられないならしばらく持っていてもいい、とも思います。断捨離を進めればいずれは手放すことになるのですから。

ん?そうか、どうせ手放すんだから最初に「いらないかな」と思ったときに手放せばその分スッキリが早く来るということですか?

・・・まぁきっぱりとできれば苦労はないわけで。

凡人たるさくら60は、こうして行きつ戻りしてそれでもモヤモヤを解消するには捨てたほうがいい、と思えるが来るのを待つっていうことかなぁ。

こういう行為一つ一つが、パッと判断するエクササイズだとも感じるので、この後も断捨離に励みます。

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コメント

Re: 籠はかわいいんだもの・・・。

さきちさま

そうなんです、カゴ、好きです。私も一つもなくなる日は来ないと思っていますが、まだたくさん持っています。

>無くそうと一回思ったら、その籠はとりあえず『不用品の不燃物』に入れておいて、不燃物回収日までに再活用ができなかったら、そのまま捨てる、にしています。
この方法、いいですね。期限を決めておくと迷わずに手放せますよね。いろいろなものに応用できそうです。

記事二つへのコメント、ありがとうございました。いいアイデアなどがありましたらまたお願いします。

さくら60 | 2017.06.25 11:04 | URL


籠はかわいいんだもの・・・。

わかります。私も籠が好き・・・。でも「もしこの籠がなかったらすっきりするのに」と思ったり「この籠があるから、なんでもここに入れちゃって、見えないから忘れるんだ」と思ったり。思い切って籠を無くすときは、同じように「どこかで再活用できないか」と思い、なかなか捨てられないという。かわいいから!なので、無くそうと一回思ったら、その籠はとりあえず『不用品の不燃物』に入れておいて、不燃物回収日までに再活用ができなかったら、そのまま捨てる、にしています。いままで無くして後悔した籠はないのに、我が家から一つも籠が無くなる日は来ないと思います・・・。だって、好きなんだもの。

さきち | 2017.06.24 22:08 | URL














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