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父の他界と断捨離をさらに進めようという決心


父が91歳で他界し、ようやく葬儀がすみました。

まずは、ブログを休んでいた間も、このブログに訪問してくださったたくさんの方たちに感謝します。

ありがとうございました。
父の他界と断捨離
父は、14日、日曜日の夜、たまたま私が一人で付き添っているとき息をひきとりました。

お昼前には強く握り返していた手が、反応しなくなり、そして冷たくなっていきました。

娘だったので過大評価もあるのですが、父は頑固であっても、やさしく、理解の深い人でした。

部屋片づけ断捨離を中心に、昨年9月に始めたこのブログですが、「父」という言葉を意外に多く使っていました。

「続きを読む」の後で、「父」が出てくる記事をまとめています。お読みいただければ幸いです。

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「父」という言葉がある記事のまとめ

断捨離の必要性を父と母から学んだことを書いています。→今なら間に合う、60歳から片付けを加速させる理由はこれ。

晩年の父は万年床でした。→シニアはベッド派?布団派?どちらもきちんとしよう。「片付いた部屋」をめざす小さな習慣を身につける方法(15)

父からもらった酒袋を捨てています。→フライレディの11の掟(後編)。小さな習慣で片付けられるようになる方法(18-2)

このときの肺炎が命取りでした。→父の入院。断捨離をして生活を改善することの理由を考える

父が取っておいてくれたものでした。→卒業証書も断捨離だぁ。でもこれって片付けが進まない理由なんだよね

来客はほとんどが父でした。→来客用の布団、このさい断捨離する?タオルとシーツの片付けからみえてきたもの

鯉のぼりも麻雀のパイも父が関係しています。→鯉のぼりは捨てるけど、麻雀のパイが捨てられない。押し入れの断捨離が手強い理由

この後も父は一時は退院できるのではないかと思われるほど回復しましたが、最終的に誤飲性肺炎が悪化し、なくなりました。→「5冊ルール」の威力でコーナー1つが空っぽに。断捨離で残す本を決める方法

これからのこと

大好きな父を、心おきなく見送れたことに感謝しています。

現実として、父という実体はなくなりましたが、より深く、自分の中に存在していると感じています。

これを機に、さらに「今を生き切る」ことに力を注ごうと決心しました。

落ち着いた生活が送れるようになるにはしばらくかかりそうですが、心を新たに断捨離を進めますのでよろしくお願いいたします。

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コメント

Re: タイトルなし

「ある宝の存在に気づき」 さま

コメントをありがとうございました。今ここにあることに感謝して過ごしていきます。

さくら60 | 2017.11.08 14:57 | URL


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

- | 2017.10.31 07:41 | URL


コメントをありがとうございました。

かかさま

曲がったことが嫌いで頑固でしたが、公平な人だったので、それが優しさにつながっていたと感じます。

コメントをありがとうございました。また、楽しみながら断捨離もブログも続けますのでよろしくお願いいたします。


さくら60 | 2016.02.18 21:52 | URL


謹んでお悔やみ申し上げます。

おやさしいお父様だったんですね。

ブログ 更新されていないので どうしたのかなと思っていました。

お疲れのでませんように。

かか | 2016.02.17 22:50 | URL














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