献立表を断捨離。一週間の献立にこだわらないことにした理由。夕食のおかずは自分を信じて。


献立にこだわらなくなったのは、私にとって「毎週献立表を作る」のが難しいとわかったからです。

確かに一週間の献立表があると「何作ろう?」という悩みは少なくなりました。ですが、今度は「献立表を作らなくちゃ」という気持ちが悩みの種になってしまったのです。

というか、気分が鬱々としていると、献立表を作るのはハードルが高く、やれなくなってしまったのです。

献立表を断捨離した経緯と現在のやり方をお伝えします。

続きを読む

断捨離を決めるのはその時の本人しかいない。夫が捨てた一枚の服から分かったことを検証。


夫が「捨てない」と言っていた断捨離しました。40年ぐらい前のコートです。

もう何シーズンも「ちょっと大きくて袋に入っているみたいだよ」「さすがに流行おくれじゃないの?」「あんまり似合わないと思うんだけど」と言い続けてきました。

「いや、古いものを着るのがカッコいいと俺は思っている」「すごくあったかいから大きくたってかまわない」「服は機能だからいいんだ」といいつつ、ワンシーズンに1回か2回着てはクリーニングしてしまっていました。
ところが先日、「やっぱりこれ、もういいわ、捨てる」と言ってきたのです。

「捨てた方が良いよ」と言い続けたさくら60と「いや、捨てない」と言い続けてきた夫を振り返ると、断捨離についてわかることがいくつかあります。

分かったことの最大のことは「断捨離するか決めるのは本人しかいない」ということです。

続きを読む

汚部屋を回避するために、部屋に洗濯物の山を作らないで片付ける4つのポイント。


汚部屋に必ずあるの山。

山はいくつもあるかもしれませんが、とにかく今回は「取り込んだけど片付けずにそのままになっている山」をどうするかです。

さくら60の場合、洗って干して取り込むまでは案外好きでやっていたので、洗濯機の周りに山はありませんでした。

ですが、リビングや続きの和室には取り込んだままの大きな山がありました。

山の克服方法を考えます。

続きを読む

大好きだったものを断捨離することにした理由は、モヤモヤ解消が大事だから。


断捨離したのは好きだった(ハズの)カゴです。モヤモヤした気持ちを何とかしたいと片付けている中で、カゴの1つを捨てることにしました。

「もったいない」「もう手に入らないかもしれないよ」「これってどこかでまた使えるのではないか?」「置いとくだけで素敵だよね」

と何度かあった断捨離の機会をくぐり抜けてきたものです。

カゴの断捨離のビフォーアフターです。

続きを読む

断捨離します。まずは本の断捨離から。「モヤモヤ解消のためにやれるたったひとつのこと」


本を断捨離しました。この後、断捨離したいなと思う頃を順次やっていこうと思っています。

「あれこれやり散らかしで充実感が感じられない、今日もまたやり散らかして一日が過ぎていく」という負のスパイラルから抜け出したいときに、断捨離が効果があることを思い出しました。

片付けも掃除もちゃんとやらず、ブログも更新せずに日々を過ごしてきたさくら60が、ダラダラな日々から脱出できるのか?

手始めに断捨離です。

続きを読む