「今は使ってないけど、いつか使うかもしれない」という汚部屋体質が捨てられないものとは?


気になっているところの断捨離ビフォーアフターです。が、期待通りの結果は得られませんでした。

何もないスペースにするのが目標ですが、「いつか使うかもしれないから捨てることができない」というものが大量にありました。

これを捨てない限り、理想のアフターには届かないんだけれど。

困った。

続きを読む

ワナに注意、収納術は蜜の味。収納ケースを置いたり棚を作ってはいけない理由。


収納付きのベッドを探していませんか?収納ケースを買おうとしていませんか?家具と壁の隙間にを付けて「これでモノが収納できる、なんてすごいアイディアだ」と嬉しくなっていませんか?

「ああ、ここにケースを収められる空間がある」「ここには棚が付けられるよね」と、モノが収まりきらなくなったときに考えますよね。

いわゆる収納術です。カゴやケースを使ってきれいにモノが収まっている様子を想像して、よし、これで汚部屋が脱出できるぞ、と意気込みます。

でも、待ってください。

汚部屋脱出のために四苦八苦してきた経験から、「収納術」というのはワナへと誘う蜜の味だと思うからです。

理由を説明します。

続きを読む

「吹っ切れポイント」がくればどんどん捨てられます。石阪京子著「一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ」(2)


「吹っ切れポイント」とは、今までためらっていた「捨てる」ということに対して、ためらいを捨てられる「ある時点」の事を言います。ためらいから解放されると、それまでと比べると片付けのスピードがグンとアップし、家はどんどん身軽になっていきます。

石阪京子著「一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ」から、具体的な片づけ方が書かれている第3章についてお伝えします。

大切なのは片付けの順番。押入れやクローゼットなどのバックヤードを一番初めにやりなさい、と書いておられます。

えっ、バックヤードって荷物がたくさんある場所ですよね?そんなところから始めて大丈夫なんでしょうか?

続きを読む

今まで片付けられなかった親世代が断捨離を始める方法とは?


「こんな家には帰ってきたくない、断捨離すべき」「付き合っている彼氏を連れてなんか来られない」「いつまで待てば片付けるわけ?」

子どもにそんな風に責められている親世代(50代~70代ぐらい)が、どうやったらモノを減らしてスッキリと暮らしていけるのか、。

子どもに責められたという理由で、モノを捨てるのはいけません。ましてや子どもに「どうにでもあなたの好きにして、勝手に捨てて」などというのもNGです。

今日は、今までどうしても片付けることができなかった、という人が断捨離を始めるのに必要なことを考えます。

具体的にモノを捨て始めるためには、やらなくてはいけないことがあるのです。

続きを読む

実家はゴミ屋敷寸前。親に断捨離をさせる方法ってどうすればいいの?


結論から言えば、親に強制的に断捨離をさせることはできません。ゴミ屋敷汚部屋も、親がその気にならなければ解消はしないのです。

ですが、「片付いた家で過ごしてほしい」と願いますよね。

片付けたくない親が少しでもその気になる方法を考えます。

続きを読む