これが衣類乾燥機の威力だ。ドラム式洗濯乾燥機でもガス式乾燥機でもないけど満足です。


大型の家具や家電を減らしてきたのに、10月に衣類乾燥機を買ってモノを増やしました。「せっかくモノが減ったのに」とも思いますが、手に入れたことでいくつかのメリットがありました。

何といっても雨が続く時に、生乾きの洗濯物を眺めて鬱々とすることがありません。また、出かける予定の朝の家事が非常に楽になりました。

衣類乾燥機を買った事情と、その威力についてお話しします。

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売ればよかった?断捨離したCDと本を寄付して1万円以上の領収書が送られてきた件。


断捨離したモノをどうするか。「誰かに譲る」「売る」「捨てる」などありますが、私の中で一番ハードルの高いのは「寄付する」でした。

今日はダンボール箱3つ分になったCDを、寄付した顛末記です。

今回、思い切ってやってみたら案外簡単で、部屋が片付き、そのうえかなりの金額(一万円以上)を寄付することが出来ました。

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汚部屋に逆戻りの恐怖。「片付けができない」と「ブログが書けない」の関係と脱出方法


家のそこここに汚部屋を彷彿させる吹きだまりが出来ていました。ブログを更新しなくなったのが先か、片付けが滞ったのが先かわかりませんが、気力が減退して動けずにいたのでした。

「動けない?自分が動かないだけじゃないか?」「よし今日こそ片付けもブログの更新もしよう」と何度も決心し、一日の終わりにガッカリするという日々を送っていました。

そして気が付いたことは「決心するのは止めて、その時できることだけをする」ということがさくら60には大事だったということです。

恐怖の画像から。

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モノを減らしている中で土鍋を買ったのに「ご飯を炊くためのが一の目的ではない」という理由とは?


モノを買う理由はいろいろありますが、この土鍋は「ご飯炊くため」を第一の目的としてはいません。もちろん買ってから毎日この土鍋でご飯を炊いています。
土鍋でご飯を炊く9月26日

朝食とお弁当の用意の時間にガスコンロを15分使うので、その時間を見込んでおかなくてはならなくなりました。タイマーも使えません。

むしろ不便になったとも言えるのですが、それでも土鍋にしたのは「スッキリ感」が欲しかったからです。

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いいもの見つけた。モノが入っているにもかかわらず、嫌いな衣装ケースを断捨離できた理由とは?


寝室や夫の書斎など、部屋をを片付け断捨離したものが、2階の踊り場にたまってしまいました。断捨離したものは、分けて階下に下ろしてゴミ置き場に片付ければすむのですが、実は山には「嫌いな衣装ケース」が埋もれていたのです。
踊り場の片付けビフォー1

この衣装ケースは、ピンクが目障りで、クローゼットに置いてあっても違和感が強く、いつからか踊り場に出してしまっていました。(出したのは私ですが。)

「中身を別のモノにしまえれば、衣装ケースを捨てられる。」と思い、代用品を探します。ありました、ありました、中が空っぽのものが。

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